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FX初心者の私が負けないために決めているルールその2、「順張りのみを徹底し、焦らず取引する」

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私が現在取引しているのは米ドル/円の通貨ペアだけですので、その前提で書きますが、「順張り」というのは相場のトレンド(流れですね)に乗っかって売買することを指します。つまり相場が円安方向に振れてトレンドが上昇傾向にある場合は「買い(ロング)」、逆に円高方向に振れてトレンドが下降傾向にある場合は「売り(ショート)」でエントリーするという、初心者にとっては一番入りやすく、失敗の少ない方法です。

一方でこの「順張り」とは逆の手法を「逆張り」といいます。今は上がっているけれど、そろそろ下がりそうだなというタイミングを読んで「売り」でエントリーする、あるいはその逆ですね。

もちろん、順張りでも逆張りでもFX経験のある方にとっては臨機応変に使い分けて利益を出していくのでしょうが、私のようなFX初心者の場合、逆張りについては難易度が高く、まずは順張りでトレンドを読む力、トレンドにしっかりついて行きつつ利益を出すというところをしっかり鍛えてるのが先という考えから、自分なりにトレンドを見て「順張りのみ」というルールを決めています。

トレンドが正確に読めれば苦労しない

とはいっても、その「トレンド」が確実に読み取れるなら誰も苦労しないわけで……

ですので私の場合は「順張りのみ」というルールに加えて、自分なりにトレンドがわからないときは「焦って取引しない」ということもルールとして決めています。

チャートをぱっと見てなんか上がってるなと思ったとき、この流れに乗らないと…… と焦ってよく考えずにエントリーすると、相場が逆の方法に動くケースはよくあります。

私がまずはスキャルピングトレードは避けて、スイングトレードを基本にデイトレードを織り交ぜるトレードスタイルから始めようと思ったのも、この短時間でのトレンドを見極めるのが、FX初心者の私には難しく感じたというのが大きな理由です。

そこでまずは中期的なトレンドを日足、4時間足チャートなどからある程度読み取って、それに応じてまずは「買い」か「売り」を決め、その日の相場の中でエントリーポイントとなるレートだけ考えて取引をするという流れにしています。これなら短時間で多少思ったのと違う動きをしても、しばらく待ってみようというゆとりを持って取引ができます。

もちろん、トレンドを読み間違えたときに備えて損切りの設定などはしておく必要はあると思いますが、私の場合はFX初心者ということもあって大きなロットでは取引しないようにしていますので、それこそ「○○ショック」的な名前が付いてしまうほどのめちゃくちゃな値動きを自分のポジションと逆方向にしない限りは比較的耐えられる規模でしかFXをやっていないですから、その点でも精神的なゆとりはあると思います。

とにかく、「精神的な余裕」がFXに限らず、投資には重要かなと思っていますので、それを保てる取引手法を自分なりに決めるというのが、FX初心者にとっては大切なのではないかと思います。

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