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FX初心者がゆっくり投資で資産運用にチャレンジするブログ

FX初心者が、FX口座を作ってFX取引を始めてからの経緯を記録。

FX初心者の私が、FXを始めるにあたって最初に調べた専門用語とトレードスタイルごとの特徴

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FX(外国為替証拠金取引)初心者の私が、FX投資ってどんな感じで始めればいいんだろうと思い立ってから調べた中で、頻繁に遭遇した専門用語についてその意味をまとめておきます。これからFXを始める方にとっては同じところで疑問を感じる方もいると思いますので参考になれば。

通貨ペア

FXにおける通貨ペアとは、売買する2つの国の通貨の組み合わせのことです。

例えば一般の方にも一番なじみのある通貨ペアが「米ドル/日本円」(USD/JPY)、あるいは「ユーロ/日本円」(EUR/JPY)だと思います。

通貨ペアの左側に書かれた通貨を「基軸通貨」と呼び、一方の右側に書かれた通貨を「決済通貨」と呼びます。

「基軸通貨」は支払う通貨、「決済通貨」は購入する通貨を意味していますので、「米ドル/日本円」という通貨ペアであれば、日本円で支払って、米ドルを購入することになりますね。

日本に住んでいる方が、日本国内の証券会社を通じてトレードを行う場合、日本円で証券会社の口座に入金していると思います。その口座にある日本円(決済通貨)を使って、米ドル(基軸通貨)を購入するわけです。

この時、1ドル/100円で買って、1ドル/101円で売れば、1円分の利益がでます。ただ、1ドル単位で取り引きして、1円の利益を出しても仕方ないので、FXの場合は「通貨単位」と「レバレッジ」によって少ない資金で大きな金額を取引できるようにしています。

このように、2つの通貨ペア間での為替レートの動きを予測して売買注文を行い、利益を取っていくのがFXの基本的な流れになります。

ちなみに、FXでは、証券会社によって取り扱い可能な通貨ペアの種類、数が異なっています。余程マニアックな通貨を取引したいという場合を除いて、国内の主要なFX取り扱い証券会社に口座を作れば、メジャーな通貨は取り扱っていますので困ることはないでしょう。はっきり言って我々のような初心者は通貨ペアの種類など最初から気にする必要はないです。

米ドル、ユーロ、ポンド、あとは豪ドル、NZ(ニュージーランド)ドル、カナダドル、スイスフランなどが主要通貨と呼ばれますが、FX初心者はまず一番わかりやすく、トレード量の多い通貨ペア「米ドル/日本円」だけ考えれば大丈夫です。他の通貨ペアはFXに慣れて、自信がついてきたら考えればよいでしょう。

チャート

チャートとは為替レートの値動きを、通常は価格を縦軸、時間を横軸としてグラフにしたものです。FXでトレードをするために必須と言えるもので、このチャートを読んで短期~長期における通貨ペアの値動きを予測し、トレードを行うことになります。

チャートにはいくつかのタイプがありますが、一般的に「ローソク足」を使ったチャートが多く用いられますし、チャートに表示される「ローソク足」の傾向をきちんと把握することが、まずはFX初心者の最初のハードルと言えます。

チャートは、口座を開設した証券会社のマイページなどから見ることができます。初めてFX口座を開設された方は、まずはしばらくチャートを眺めてみるといいでしょう。為替相場がどのように動いているのかを眺めてみるだけでも面白いと思いますよ。

ちなみに各証券会社はFXで取引する人たちに、チャートをはじめ、どれだけ使いやすくて見やすい取引ツールを提供するか、という点に非常に力を入れています。ツールの使い勝手がFX口座の開設数に関係してくる程重要なポイントとなりますし、逆に言えば口座開設数が多い証券会社というのはこの辺のツール類も充実していることが多いですので、人気のある証券会社を選ぶのがよいということになります。

ローソク足については別の記事でもう少し詳しく書きます。私も勉強中なので(汗)

チャートの1分足や5分足といった単位

チャートを見る場合、「1分足」や「5分足」、あるいは「4時間足」や「日足」、「週足」といった単位を覚えておく必要があります。この単位は、ローソク1つあたりの期間を指します。つまり、ローソク1つあたりの期間が1分であれば「1分足」、1日の場合は「日足(ひあし)」、1週間の場合は「週足(しゅうあし)」となります。

当然、1分足は1分ごとにローソクがチャートに表示されますので、短時間での値動きを細かく見ることができます。一方の日足であれば、ローソク1つが1日ですので、長期的な視点で値動きを見ることが可能になります。どの期間をメインにしてチャートを見るかは、後述するトレードスタイルによって変わります。

ロング / ショート

FXにおける「ロング」と言った場合は「通貨ペアを買うこと」を意味し、一方の「ショート」と言った場合は「通貨ペアを売ること」を意味します。

つまり、「米ドル/円を100円でロング」と言ったら、「米ドル/円を1ドル/100円で買う」という意味になります。逆に「米ドル/円を100円でショート」と言ったら、「米ドル/円を1ドル/100円で売る」という意味になりますね。最初から売る、買うって言えよと思ってしまいますが、用語として覚えておきましょう。FX仲間で話すときには意味を知らないと「?」となってしまうかもしれませんから。

ポジション

ポジションというのは、ロング(買い)、またはショート(売り)の注文を出して、それが成立した状態 -これを約定(やくじょう)と言います- を指します。ポジションは「取る」、あるいは「保有する」と言いますので、例えば「米ドル/円を100円でロングポジションを保有している」なら「米ドル/円を1ドル/100円で買って持っている状態」となります。

FXの場合、空売りができますので、「米ドル/円を100円でショートポジションを保有している」なら「米ドル/円を1ドル/100円で空売りしている状態」になりますね。

ちなみに「空売り」というのは、将来的に値下がりすると予想される通貨を先に売っておいて、値下がりしたら買い戻す(わかりやすく1対1の取引で考えれば、相手に高い値段で売っておいて、あとでその相手から低い値段で買い戻すせば、当然差額が利益としてでますよね)ことです。

でも手元に持っていない通貨を売れるの? と思いますよね。実は空売りの時は証券会社から通貨を借りて売っています。例えば、証券会社から100ドルを借りて、1ドル/100円で売っておいて、値下がりしたところで1ドル/90円で買い戻します。借りた100ドルはそのまま証券会社に返せば、売買で生じた差額の利益分は自分のものになるということです。

FXでは空売りができるため、通貨ペアの相場が上がっているときでも、下がっている時でも、両方で利益を取ることができるわけです。

なお、ポジションは取っているだけでは利益は出ません。当たり前ですが通貨を買っただけでは利益にならないですよね。それをどこかのタイミング -当然値上がりしたとき- で売らないといけません。つまり、ポジションを「決済」して初めて利益が出るわけです。このポジションを取って、決済するまでが1回のトレードということになります。このトレードの回数や1度に狙いに行く利幅で、後述する「トレードスタイル」が変わりますよ。

ロット(Lot)

ロットとは、通貨の最低取引単位のことです。FXでは例えば1ドルだけ買う、売るといったことは基本的にできません。ある程度の数量をまとめて取引する必要がありますが、その単位を「ロット」と呼びます。

このブログでは初心者の私がわかりやすい「米ドル/円」のみでまずは取引をしているため、それを前提に説明すると、米ドル/円で言う「1Lot」というのは、「10,000ドル」のことになります。つまり、米ドル/円が1ドル/100円の状況で、「1Lot」というのは「100万円分のドルを売買している」という状況になります。

これだけの大きな単位で取引をしているので、数銭~1円の為替変動で大きな利益が出たり、逆に大きな損失が出てしまったりするわけですね。

私が利用しているDMM FXの場合は1Lot単位での取引しかできません。一方で同じDMM.com証券が運営する「外為ジャパンFX」は、0.1Lot単位での取引ができます。私は初心者ですが1Lot単位での取引しかしないと決めていたのでDMM FXで口座開設していますが、もう少し少ない単位で取引したいという方は0.1Lot単位での取引ができるところでFX口座を開設するのもいいと思います。

レバレッジ

上の「ロット」の説明で、1Lotは「10,000ドル」と書きました。とはいえ、そのまま額面通りに取引をすると、1Lot注文するのに、100万円(1ドル/100円として)の資金を証券会社の口座に預けないといけなくなってしまいます。これではかなりまとまった運用資金を最初から持っている人でないとFXを始めることができません。そこでレバレッジの出番です。

レバレッジとは英語で「梃子(テコ)」のことです。テコの原理って習いましたよね。あのテコです。

FXの最大の特徴はこのレバレッジといえます。担保となる資金(これを証拠金と呼びます)に「レバレッジ」をかけるkとで、実際の資金の何倍もの金額に当たる外貨を取引できるようになります。

現在、国内の証券会社では、消費者保護のため最大で25倍までしかレバレッジは認められていません。つまり、先ほどの1ドル/100円の状況で、1Lot(10,000ドル=100万円分)の取引をする場合、100万円の1/25(4%)にあたる、「4万円」を証拠金として口座に入れておけば取引ができることになります。

4万円の自己資金で100万円分の米ドルを売買し、利益を取ることができるわけです。それだけ聞くとおいしいことだらけのように思えますが、逆に言えば、損失が出てしまった場合は、実際の資金の25倍分の損失が出る可能性があるわけですから、気をつけないといけません。

1Lotのロングポジションを取っていて、米ドル/円が1円値上がりすれば1万円の利益ですが、1円下がれば1万円の損失です。米ドル/円で1円の値動きを短時間ですることは通常はありませんが、記憶に新しいところだとイギリスのユーロ離脱に関する国民投票の結果が出た時や、つい昨日の出来事ですが米国でトランプ氏が大統領選挙で勝利した直後などは3円、4円といった大きな値動きがありました。こういう激しい値動きの時にポジションを逆に取ってしまうと、大きな損失になります。

これがFXのリスクですが、我々初心者の場合は、まずは大きな損失を出さないことを最優先にポジションの取り方などを考えていく必要があります。

証拠金維持率とロスカットルール

上で説明したとおり、取引の担保となるお金のことで、証券会社の口座に入金した資金がこれに当たりますが、証拠金維持率というのは、口座に入っている証拠金額の総額と、その時点で保有しているポジションに必要な証拠金額総額から計算される、「証拠金の余力」になります。

つまり、レバレッジ25倍のFX口座に10万円を保有している人が、1ドル/100円の時に1Lotのロングポジションを取ったとします。するとこのポジションに必要な証拠金は、4万円になりますので、10万円÷4万円×100=「250%」がその時点での証拠金維持率になります。証拠金維持率が高ければ高いほど、相場変動に対して資金に余裕があるという状態ですね。

この状態で、1ドル/97円まで3円変動したとすると、3万円の損失が発生していることになりますから、4万円(証拠金)+3万円(損失)となり、10万円÷7万円×100=「142.9%」へと証拠金維持率が下がりました。この証拠金維持率が100%まで下がると、口座にある資金と、現時点での必要資金が同額ということになりますので、ここから損失が拡大すれば、資金が足りなくなる(ショートする)ということになります。

もし、4万円しか口座にない状態であれば、4万円÷7万円×100=「57.1%」ですので、資金がショートした状態になってしまいますね。ですから、最低4万円の資金があれば1Lotの取引ができるという状況でも、あまりにギリギリの資金で取引を行うのは避けた方がよいということになります。

ところで、上で説明したような1Lot単位での取引であれば、一気に何百万円も損失がでることはないですが、これが10Lotや100Lotで取引していたら大変なことになりますよね? そこで証券会社は、このまま損失が拡大すると危ないという状態になったときに、強制的にポジションを決済(強制決済)してそれ以上損失が拡大しないようにするセーフ機能を持っています。それがロスカットと呼ばれるもので、どの時点でロスカットが行われるかを定めているのがロスカットルールです。

DMM FXの場合、まず毎営業日マーケットクローズ後の証拠金維持率判定で、証拠金維持率が100%を下回っていた場合には追加証拠金が発生します。つまり追加で足りない分の資金を口座に入金するか、ポジションを決済して、証拠金維持率を100%以上に維持しないといけないということです。

そして、急激な相場変動などにより、証拠金維持率が50%を切ると、ロスカットが行われるというルールになっています。強制的にすべてのポジションが決済され、損失が確定されます。証拠金維持率が50%を切っていると言うことは要するに50%以上の資金がショートしている状態になるわけですので、当然その分の支払いも行わなければなりません。

Pips

通貨ペアに関わらず、為替レートの単位を示すのが「Pips(ピップス)」です。例えば、1ドル/105.50円(105円50銭)から105.55円(105円55銭)に為替レートが変動した場合、「5Pipsの変動」といった感じで使います。米ドル/円だけの話をしているなら「5銭の変動」で問題ないのですが、FXの場合は通貨ペアが沢山ありますので、通貨ペアごとにこの単位が異なるとわかりにくくなってしまいます。

Pipsという単位を使っていれば、米ドル/円でも、ユーロ/円でも、さらに取引通貨の単位によらず「5Pips上がった/下がった」のように単位をそろえて話ができるためとても便利です。ですので、FX関連の情報で「今日の利益は50Pips」とか「目標は1日当たり100Pipsの利益」などいう言い方をします。

例えば「米ドル/円」で「1Lot単位」での取引しかしていない人同士が、お互いにその前提で話すなら「50銭分(つまり5,000円)の利益が出た」などと言えばいいわけですけど、同じ米ドル/円だったとしても取引単位が変わった場合、同じ50銭分の利益といっても金額が大きく変わってしまいます。10通貨(10Lot)単位で取引した場合、同じ50銭分の利益といってもその金額は5万円になりますし、100Lot取引なら話の規模が全く変わってしまいます。わざわざ通貨ペアと取引規模を聞いて、お互いに変換しながら話すのは面倒ですし、自分の成果を確認するにしても把握がしにくいですよね。

Pipsという単位を使っていれば、その人が取引している通貨ペアや通貨単位に関わらず、同じ単位で話が進められるため、話が通じやすいですし、取引による成果を客観的に把握することが可能になります。ブログなんかで「今日は1万円利益が出た」なんて書くとちょっと露骨な感じがしてしまいますが、「100Pipsの利益確定」と書いておけば玄人っぽいし、ちょっと表現が軟らかくなるという利点もあります(笑)

トレードスタイル

トレードスタイル、まぁなんとなくの意味はわかりますよね、どういうスタイル(考え方)でトレードするかを決めましょうってことなんですが、では具体的なFXのトレードスタイルにはどんなものがあるの? ということについて説明します。

元々私はFXで一攫千金みたいなスタートではなく、資産運用の方法としてFXってどうなんだろうというところから入っていますので、その前提で自分に合ったトレードスタイルは何だろうと思い、まずはどんなスタイルがあるのかを調べてみましたが、その課程で出てきたトレードスタイルは下記の3つでした。

  • スキャルピングトレード
  • デイトレード
  • スイングトレード

それぞれのトレードスタイルの差は、ある期間中に行うトレード -新規注文を出してポジションを保有し、それを決済するまでのワンセット- の回数によって決まります。一番上の「スキャルピングトレード」が最もトレードの回数が多く、「スイングトレード」が最も少なくなります。

スキャルピングトレード

1回のトレードは数秒から数十秒というごく短時間でトレードを繰り返し、細かく利益を拾っていくのが「スキャルピングトレード」です。

為替相場は常に動いていて、1秒間に何万回も取り引きがされるため、FXで使用するチャート上では、0.5秒といった短い間隔で細かく為替レートが変動します。ですから、新規注文から決済までが30秒間で完了したトレードでも、その間に為替レートは数銭~数十銭動く可能性があります。

例えばですが、米ドル/日本円が1ドル/100円ちょうどの時点でロングポジションを保有し、その30秒後、1ドル/100円05銭になったところで決済すれば、5銭分が利益として確定できます。たった5銭だけかよと思うかもしれませんが、1Lotは10,000ドル分の取引になりますので、5銭の値上がりでも500円の利益になります。たった30秒で500円稼げるわけですね。少ない? 時給にしたらすごい金額ですよ。

FXは通貨ペアの為替レートが上がっている時でも下がっている時でも両方で利益を出せます(下がると思ったらショート、上がると思ったらロングでポジションを取ればよいわけです)ので、スキャルピングトレードによって1日に何十回もトレードを行えば、1回当たりの利益はそれ程多くなくても、トータルでは1日にかなりの利益を積み上げることが可能かもしれません。

サラリーマンや主婦の方など、それ程自由になる時間が多くないという方でも、スキャルピングトレードは可能です。短時間で完了する取引を何度も行うので、例えば会社から帰ってきて夕飯を食べたりお風呂に入ったりと1日を終え、寝る前の1~2時間だけと決めてトレードしたり、主婦の方なら家事がひと段落した昼下がりの1時間だけ…… のように決めることでコツコツと利益を取っていくこともできます。

スキャルピングトレードに必要なのは瞬時に数秒、数十秒後の値動き(上がるか下がるか)を見極める能力です。チャートは1分足や5分足を見ながら、1回当たりのトレードで1~5銭程度の利幅を狙いに行くのがよくあるやり方。これを何十回と繰り返していくわけですね。

デイトレード

デイトレードは1日に数回のトレードで利益を確定させますが、翌日まではポジションを持ち越さないというトレードスタイルになります。1日単位でトレードするからデイトレードですね。

デイトレ、それをする人はデイトレーダーなどと呼ばれて、なんかハイリスクなトレードをする人のようなイメージを持たれてしまっていますが、実はそんなことはなく、長期のポジションを取らないので比較的安全に取引ができる手法です。

数時間単位、あるいはその日1日で起こるだろう相場の変動を読む力が必要になります。チャートは15分足や1時間足を見ながら、1日数回のトレードを行います。1回当たりのトレードで10~50銭程度の利幅を狙いに行くのがよくあるやり方。スキャルピングトレードに比べてトレード回数が減る分、1回あたりの利幅を少し多めに設定することになります。

サラリーマンの方などでも通勤の行き帰り、昼休み、家に戻ってから夕食後に…… など限られた空き時間でFXを楽しみたいという方に向いています。また、長期でポジションを保有しないので、寝ている間に、出張でしばらく取引できない間に大きな相場変動で損失が…… なんてリスクも回避できます。

スイングトレード

スイングトレードは一度ポジションを保有したら数日から数週間保有し続けて、中期的な利益確定を狙うトレードスタイルになります。1週間に1、2回程度のトレードを行うので、時間がない人でもFXを楽しむことができます。

求められるのは中期的な相場変動のトレンドを読む力。短時間の上げ下げはあまり気にせず、今週は全体として上げ相場だな、下げ相場だなというのをチャートから読み取り、相場が上げ相場だと思えば「買い(ロング)」でポジションを保有し、逆に下げ相場だなと思えば「売り(ショート)」でポジションを保有します。

このような相場のトレンドに逆らわずにポジションを取ることを「順張り」といいますが、スイングトレードは基本的に中期的に順張りして利益を取っていくことが重要になります。

スイングトレードでは1時間足~8時間足、場合によっては日足でチャートを見つつ、相場のトレンドを捉えることが重要になります。目指す利幅は50銭~1円程度になるでしょう。つまり、米ドル/円の通貨ペアでいえば、1週間かけて最低5千円から1万円程度の利益を取りに行くイメージです。資金に余裕があるのであれば取引Lot数を増やすことで利益を増やすことができます。

で、私はFX初心者ということもあって、まずはスイングトレードをベースにしつつ、時間のあるときにデイトレードというイメージを決めてFXを始めました。また、まずはチャートの読み方と、相場がどういう風に動くのかを見るために1日、2日ほど取引はせずにチャートだけ見る練習をしてから始めたわけですが、その辺の話はまた別の記事で書きたいと思います。

少しでもお得にFX口座を開設したい方へ

これからFX口座を開設したい方へ、確実にキャッシュバックをもらいながらFX口座を新規開設する方法について下記の記事で書いています。

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